料金表

Price

保険診療と自費診療の違い

健康保険が適用される保険診療は低価格ですが、治療法や使える材料が制限されており、必要最低限の治療しか受けられません。そのため、機能性や審美性を求める方には物足りない仕上がりとなることもあります。
自費診療には制限がないので、希望に合った治療を受けられ納得できる仕上がりになりますが、費用が高額になります。

料金表・治療保証

料金表・治療保証

鳩翔会 石田歯科医院でご提供している診療の料金のご案内です。
料金に関する疑問やご質問などがありましたら、スタッフまでお声がけください。
なお、金額は、すべて税抜き表示となっております。お支払い時に消費税10%を別途申し受けますので、ご了承いただけますようお願いいたします。

保険治療

保険治療は非課税のため、消費税はかかりません。

項目 治療内容 費用(3割)
毎回かかる費用 初診料(1回目のみ) 820円
再診料(2回目以降毎回) 170円
管理料(虫歯と歯周病の方は月に1回) 360円
指導料(虫歯と歯周病の方は月に1回) 240円
検査 パノラマレントゲン(お口全体を大まかに診る) 1,200円
CT(複雑な病変を3Dで確認する) 3,510円
デンタルレントゲン(歯1本を拡大して診る) 170円
歯周ポケット検査(歯周病の進行度を診る)※1 150〜600円
クリーニング 歯石取り(28本) 1,030円
歯ぐきの中の歯石取り(4~6本) 約1,500円
抜歯・口腔外科 抜歯(乳歯、永久歯、歯の部位で異なります) 390〜1,430円
親知らずの抜歯 3,450円
嚢胞摘出(膿の嚢を取り除く)※2 2,400〜4,050円
歯の根の治療 ※3 前歯 690円
奥歯 1,770円
詰め物 白い詰め物(前歯、奥歯) 1,000円
型を取ってつくる金属の詰め物(奥歯) 3,500円
被せ物 前歯(金属の冠に白いプラスチック) 5,700円
奥歯(白い歯)CAD/CAM冠 5,700円
奥歯(銀歯) 3,500円
歯を失った場合(ブリッジ) 前歯が1本抜けた場合のブリッジ 16,500円
奥歯のブリッジ 10,500円
歯を失った場合(入れ歯・義歯) 部分入れ歯(歯が1本でも残っている場合) 6,100円
総入れ歯(すべての歯が無い場合) 8,100円

※1.歯周病に罹患している歯の本数で費用が異なります。
※2.摘出する部分の大きさで費用が異なります。
※3.歯の根の治療は複数回の来院が必要となります。表示の価格は1回あたりにかかる費用です。

自費診療

以下自費診療価格は税込み表記となっております。

インプラント

項目 費用 保証
インプラント上部構造 110,000円

(保証:10年)

10年
手術代 275,000円

(保証:10年)

※手術代にCTや診断にかかる費用が含まれています

被せ物

項目 費用 保証
オールセラミックス 88,000円

(保証:5年)

5年
メタルセラミックス 77,000円

(保証:5年)

ハイブリットセラミックス (小臼歯)44,000円
(大臼歯)66,000円

(保証:5年)

詰め物

項目 費用 保証
オールセラミックス 55,000円

(保証:5年)

5年
ハイブリットセラミックス (小臼歯)33,000円
(大臼歯)55,000円

(保証:5年)

義歯・入れ歯

項目 費用 保証
ノンクラスプ義歯 110,000~220,000円 5年
金属床(コバルトクロム)義歯
総義歯の場合、医療費控除の適用が可能です
220,000~330,000円

(保証:5年)

マグネット義歯 義歯代+磁石1歯33,000~55,000円

(保証:5年)

ホワイトニング

項目 費用   備考
ホームホワイトニング 33,000円

(保証:なし)上下セット価格

保証なし
上下セット価格
オフィスホワイトニング 22,000円

(保証:なし)上下セット価格

矯正治療

項目 費用 保証
小児矯正 22,000~110,000円

(保証:なし)

なし

お支払いについて

お支払いについて

以下のお支払い方法からお選びいただけます。

  • 現金
  • クレジットカード

以下のクレジットカードをご利用いただけます(※)
UFJ、VISA、SAISON CARD、Master Card、NICOS、Diners Club、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER、Union Pay、UC、DC、MUFG CARD

※ クレジットカードでお支払いいただけるのは、自費診療かつ100,000円以上の費用の場合のみとなっていますのでご了承ください。

医療費控除

医療費控除

医療費控除とは

健康保険が適用されない自費診療の料金は高額になりがちですが、医療費控除を受けることで料金の一部が戻ってきます。これを医療費控除といい、自分や生計をともにする家族のために、1年間(1月1日~12月31日)に10万円を超える医療費を支払った場合、治療にかかった費用を申告することで、税金の一部が還付される制度です。
医療費控除の対象となるのは、歯科医師による診療費(美容を目的とした診療は対象外)や通院にかかる交通費(電車やバスなどの公共交通機関)などです。

医療費控除額の計算式

医療費控除額(※1) = 実際に支払った医療費の合計金額(※2) - 医療費を補填する保険金等の金額 -10万円(※3)

※1 控除額の上限は200万円
※2 1年間(1月1日~12月31日)に支払った医療費
※3 総所得の金額が200万円未満の場合は総所得金額の5%

医療費控除を受けるための手続き

医療費控除の申告は、確定申告期間(毎年2月16日~3月15日)に、税務署に下記のものを持参する必要があります。

  • 家族全員の1年間(1月1日~12月31日)の医療費の支払い額が証明できる領収書など
  • 交通費のメモ(氏名・日付・交通機関・交通費・病院名・理由を明記)
  • 源泉徴収票(給与所得者のみ、コピー不可)
  • 還付金の振り込み先の銀行名・支店名・口座番号のメモ
  • 印鑑

医療費控除についての詳細は、国税庁のホームページをご覧ください。